国際バカロレア資格の評価方法(資料)

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                     作成:花井渉(九州大学大学院人間環境学研究院学術協力研究員)

国際バカロレア(IB)評価読み取り表


IBディプロマ・プログラム(IBDP:大学入学につながるプログラム)は、6科目3要件によって構成されている。

表1 IBDPの構成
科目
グループ1 第一言語 A1言語HL/SL(母語又はそれに準ずる言語)の文学学習と世界の文学鑑賞と理解等
グループ2 第二言語 A2言語HL/SL(第一言語に準ずる高度なバイリンガル言語能力)
B言語HL/SL(既習外国語:中級−上級)
AB initio言語SL(未習外国語:初級)
ラテン語HL/SL、古典ギリシャ語HL/SL等
グループ3 個人と社会 歴史HL/SL、地理HL/SL、経済HL/SL、哲学HL/SL、心理学HL/SL、文化及び社会人類学HL/SL、ビジネスと経営学HL/SL、イスラム世界の歴史HL/SL、グローバル社会における情報技術SL等
グループ4 実験科学 生物HL/SL、化学HL/SL、物理HL/SL、環境システムSL、デザイン技術HL/SL等
グループ5 数学とコンピューター科学 数学HL、高等数学SL、数学的方法SL、数学的研究SL、コンピューター科学HL/SL等
グループ6 芸術と選択科目 美術・デザインHL/SL、音楽HL/SL、演劇HL/SL、または上記グループ1−5からもう1科目選択、IB機構の承認を得た認定校作成のシラバスに基づいた科目SL等
(HL:上級レベル、SL:標準レベル)
出典:河合久(2007)、p.5より

 生徒は、上記の6グループから、大学で専攻したい科目や得意な科目を上級レベル(HL: Higher Level)として通常3科目(最大で4科目)選び、それ以外の3科目(あるいは2科目)を標準レベル(SL: Standard Level)として履修する。HLは、2年間で1科目/240時間以上、SLは、1科目/150時間以上の履修時間が必要とされている。
 さらに、IBDP取得のためには、3要件も満たす必要がある(表2参照)。

表2 IBDPの3要件
要件1
Extended Essay (課題論文)  独自の調査研究した課題を学術論文として記述し、提出する。
 6科目の中から1つの科目に関連した研究課題を生徒自らが決め、担当教員の指導の下に研究調査を行ない、その結果を英文4,000語(日本語8,000字)以内の学術論文にまとめる。
要件2
Theory of Knowledge
(TOK: 知識の理論)  知識の理論の講義と演習を2年間学習し、小論文と口頭発表作品を提出する。最低100時間の学習が義務づけられている。
 知識を吸収するだけでなく、学術的な観点から個々の学問分野の知識体系を吟味し、理性的な考え方と客観的精神を養うことを重視している。
要件3
CAS
(創造性・活動・社会奉仕)  芸術・音楽・演劇などの創造的活動、スポーツなどの活動、社会奉仕活動に従事する。
 学問以外の生活の重要性を真摯に受け止めさせるために、2年間でそれぞれ最低50時間ずつ、合計150時間以上の活動が要求されている。
出典:河合久(2007)、p.6より

 IBの教科の評価は、7段階に分かれており、4点以上を合格としている(表3参照)。IB資格が与えられるのは、原則として6科目の合計で24点以上を得たもののみである。ただし、学科試験で合計24点を獲得しても、3要件を満たしていない者は、IB資格を取得できない。最高点は、6科目すべて最高点を取った場合の42点(6科目×7点)と「課題論文」と「知識の理論」の両方で優秀な成績を収めた生徒に対して授与される3点の合計で、45点になる。

表3 IBの試験の評価
合格点(最高点) 7 Excellent
合格点 6 Very Good
合格点 5 Good
合格点 4 Satisfactory
不合格 3 Mediocre
不合格 2 Poor
不合格(最低点) 1 Very Poor
出典:河合久(2007)、p.7より

 IBDPのガイドの総則第9条にDP授与に関しては、下記のように示している;

第9条 ディプロマ授与
 IBディプロマは、24点を上回る得点を残したものに与えられる。
1項 段階評価がディプロマ・プログラムの6つの科目に与えられる。
2項 「知識の理論」を修め、評価基準を満たしている。
3項 「課題論文」が提出され、評価されている。
4項 生徒は適切な、創造性、活動、社会奉仕(CAS)の活動に従事していた。
5項 上級レベル(HL)で取った科目に1の評価がない。
6項 24点から27点までの成績の場合、下記落第条件に一つもあてはまらない。
7項 28点以上の成績の場合、下記落第条件は一つまで。
8項 最終評価委員会が、生徒の評価過程において不正に良い成績を取ろうとした違反行為を確認していない。

落第条件:生徒が以下の落第条件に一つでもあてはまる場合、IB資格は授与されない。
9項 「知識の理論」、「課題論文」両方とも初歩的という評価だった場合。
10項 上級レベル(HL)でとった科目で2の評価があった場合。
11項 上級レベル(HL)で3の評価をとった場合、他の上級レベル科目での5ないしそれ以上の評価でも埋め合わせにはならない。
12項 標準レベル(SL)で1の評価をとった場合。
13項 標準レベル(SL)で二つ以上2をとった場合。
14項 3の評価を四つ以上とった場合。
15項 標準レベルに2がある場合で、3が二つ以上ある場合。

 なお、3要件を満たしていない場合、IBディプロマではなく、IB certificate(証書)が授与される。

「課題論文」の評価基準
 「課題論文」は、一般評価基準(General Assessment Criteria)と教科評価基準(Subject Assessment Criteria)によって評価される。一般評価基準は、次のA~Hの8つの基準が設定されている。
 A. 研究課題(Research question)の絞り込みと明確さ
 B. 研究課題に対する研究方法(Approach to the research question)
 C. 分析/解釈(Analysis/Interpretation)
 D. 論拠/評価(Argument/Evaluation)
 E. 結論(Conclusion)
 F. 要約(Abstract)
 G. 形式に沿った提示(Formal Presentation)
 H. 総合的判断(Holistic Judgment)

 各一般評価基準には、数段階の到達度を表す記述子(descriptor)によって定義されている(各基準2〜3の記述子)。課題論文の質は、各8つの基準の到達度を判定し、それを合計することによって評価される。そのため、課題論文の一般評価基準での最高点は24点になる。
 教科評価基準については、各生徒が課題論文のテーマとして選択した教科によって基準が異なっている。例えば、歴史に関する課題論文であれば、次のような評価基準となる;
 J. 史料
 K. 歴史に関する知識と理解
 L. 歴史に関する情報/証拠の選択と活用
 M. 批判的な分析と歴史に基づく判断

 教科評価基準での最高点は12点になる。
 一般評価基準の得点と教科評価基準の得点の総計がA~Eの評価となる。
合計:一般評価基準( /24)
合計:教科評価基準( /12)
総計( /36)
評価:
A. 優秀 (30-36)
B. 良 (25-29)
C. 可 (17-24)
D. 普通 (9-16)
E. 初歩的 (0-8)

知識の理論(Theory of Knowledge: TOK)の評価基準
 TOKでは、1200〜1600語の小論文を書くことが求められる。TOK小論文は、IB機構の試験官による外部評価が行なわれることになっており、以下のA~Fの6つの評価基準に照らして評価される(表4参照)。各基準で最高レベルの内容であれば40点を獲得する。

表4 TOK小論文外部評価基準
基準A 知識に関する点:知識に関する諸問題は、認められ、理解され、主張されているか。
         10      8      6      4      2      0
認識と理解 卓越 優秀 充分 乏しい とても乏しい なし
TOKと筆者との関連性 一貫して関連し、目的性がある。生徒の意見を反映している。 一貫して関連している。生徒の意見を反映している。 概ね関連している。大部分は、意見を反映している。 概して関連がない。 関連がない。 関連がない。
基準B 分析の質:知識の問題/反対意見は批判的かつ思慮深く扱われているか。
         10      8      6      4      2      0
批判的意見と洞察 卓越した批判的意見と洞察 優れた批判的意見と洞察 充分な批判的意見。いくらかの洞察 低レベルの批判的意見。 非常に低いレベルの批判的意見。 なし。
反対意見の認識 反対意見が示され、徹底的に評価されている 反対意見が示され、評価されている 反対意見が示されている なし。 なし。 なし。
論法 詳細で効果的な、説得力のある論考 詳細で、説得力のある論考 適切に詳述され、概ね説得力がある 表面的であるか、説得力に欠ける論考 完全に表面的であるか、説得力に欠ける論考 なし。
基準C 広がりと関連性:異なった知識の方法及び異なった知識の領域の認識とつながりは。
         5      4      3      2      1      0
知識の方法/領域の認識 卓越した認識。効果的なつながりおよび/または適切な比較 優れた認識。適切なつながり、または比較 充分な認識。適切なつながり、または比較 認識に乏しい。つながりや比較が必ずしも適切とは限らない 非常に認識に乏しい。つながりや比較が不適切 認識が全くない。
基準D 構成、明確性、論理的一貫性:(ここでは言語能力は問わない)
         5      4      3      2      1      0
構成 卓越した構成。簡潔な導入と効果的な結論 優れた構成。簡潔な導入と明確な結論 充分な構成。主要な論点は伝わる 構成が稚拙 構成が非常に稚拙 構成がなされていない
明確性と論理的一貫性 明確で論理的に一貫している。概念と特質の明確な定義が簡潔になされている 明確で論理的に一貫している。概念と特質の明確な定義がなされている 適切な明確性及び論理的一貫性 明確性及び論理的一貫性に乏しい 明確性及び論理的一貫性に大変乏しい 不明確で論理的一貫性に欠ける。課題との関連性がない
基準E 例証:小論文は、個々の資料から引用された適切な例証の裏付けがあるか。
         5      4      3      2      1      0
質 一貫して簡潔、適切、効果的 一貫して適切 概ね適切 ほとんど適切ではない 不適切 関連がない
範囲 広範な種類。自身の経験。高度な文化的多様性 多様な例証。自身の経験。ある程度の文化的多様性 充分な多種の例証。 限られた種類の例証 種類に乏しい例証 関連した例証がない
基準F 事実の正確性と信頼性:「事実」は正確か。資料は正しく引用されているか
         5      4      3      2      1      0
事実の正確さ 卓越している 優れている 充分である 低レベル 非常に低レベル なし
資料 信頼できる。承認された取り決めに則って一貫して正しく引用されている 優れている。承認された取り決めに則って正しく引用されている 概ね信頼できる。大部分は承認された取り決めに則って正しく引用されている ほとんど信頼性にかけるかもしくは、承認された取り決めに則って正しく引用されていない 信頼性に欠け、そのうえ承認された取り決めに則って正しく引用されていない どの資料も信頼性に欠けるかもしくは正しく引用されていない
出典:河合久(2007)、p.28より


 また、内部評価は、生徒の口頭発表と自己評価レポートを指導教官が評価することになっている。これは、A~Dの4つの評価基準に照らして評価され、各基準で最高レベルに到達していれば20点になる。TOK内部評価基準は以下のとおりである(表5参照);

表5 TOK内部評価基準
基準A 知識に関する点:知識に関する諸問題は、認められ、理解されているか。
         5      4      3      2      1      0
認識と理解 卓越 優秀 充分 乏しい とても乏しい なし
TOKと筆者との関連性 一貫して関連している。 一貫して関連している。 概ね関連している。 概して関連がない。 関連がない。 関連がない。
創造力と独創性 双方とも高いレベル どちらも認められる いくらかの創造力 なし なし なし
基準B 分析の質:知識の問題/異なる観点は批判的かつ思慮深く扱われているか。
         5      4      3      2      1      0
批判的意見と洞察 卓越した批判的意見と洞察 優れた批判的意見と洞察 充分な批判的意見。いくらかの洞察 低レベルの批判的意見。 非常に低いレベルの批判的意見。 なし。
問題と取り組み 問題と徹底的に取り組んでいる 問題とある程度深く取り組んでいる 適切に取り組んでいる 概ね表面的。取り組みは不適切 全く皮相的。取り組みは不適切 なし。
多様な観点の識別 明確に識別され、完全に認識されている ある程度識別され、認識されている いくらかの識別と認識 ほとんど識別されていない ほとんど意識されていない 全く意識されていない
論法の論理的厳密さ 論理的説得力がある。適切な正当化 論理的説得力がある。一貫した正当化 概ね説得力があり、正当化されている あまり説得力がない。主要点が正当化されていない 主張がないか、もしくは全く根拠に欠け、正当化されていない なし。
主要点の含みに対する関心 綿密で考え抜かれている 考え抜かれている いくらかの意見がある なし。 なし。 なし。
基準C 作品における知識:発表は、現代の問題にTOKの知識をどの程度まで応用しているか。
         5      4      3      2      1      0
現代の問題への応用 卓越。抽象的原則の明確で効果的な応用 優秀。抽象的原則の明確な応用 充分。抽象的原則が問題に関連している 乏しい。抽象的原則を問題に関連づける努力がいくらか見られる 非常に乏しい。抽象的原則を問題に関連づける努力がほとんどない 問題とTOKとの関連性が全くない
基準D 明確性:発表は明確で論理的に一貫しているか(ここでは語学能力は問わない)
         5      4      3      2      1      0
明確性と論理的一貫性 卓越 優秀 充分 乏しい とても乏しい なし
出典:河合久(2007)、p.29より

 TOK小論文に対する外部評価(最高点40点)とその小論文についての口頭発表等の内部評価(最高点20点)との合計、0~60点までの間で決定された総合点を用いて、TOK小論文が以下のクラスに分類される。
A. 優秀
B. 良
C. 可
D. 普通
E. 初歩的
※ 配点については不明。

ディプロマ・ポイントの付与
 課題論文は、知識の理論と総合してポイントが与えられる。各生徒の課題論文と知識の理論の両方での総合成績に応じて、最大で3ポイントが与えられる(表6参照)。





表6 ディプロマ・ポイント・マトリックス
課題論文と知識の理論
知識の理論
優秀 良 可 普通 初歩的 未提出


課題論文 優秀 3 3 2 2 1 N
良 3 2 1 1 0 N
可 2 1 1 0 0 N
普通 2 1 0 0 0 N
初歩的 1 0 0 0 落第 N
未提出 N N N N N N
出典:河合久(2007)、p.25より

課題論文を提出できなかった生徒は、課題論文がNつまりポイント無しとなり、ディプロマを取得できない。また、課題論文と知識の理論の両分野において初歩的レベルの成績であった場合、ディプロマの授与は認められない。

IB取得による大学入学要件
日本の大学(例)
大学名 入試形態 入学要件
早稲田大学 AO入試
(書類審査と面接) 学部・学科ごとに履修すべき科目を指定
慶応義塾大学 帰国生およびIB資格取得者対象入試
(書類審査と面接) 学部・学科ごとに履修すべき科目を指定
(IB入試は、日本国内の高校または、インターナショナルスクールでIBを取得した者に限る。海外からのIB取得者は、帰国生入試または留学生入試を受験)
筑波大学 IB特別入試
(書類審査と面接) 学部・学科ごとに履修すべき科目を指定
岡山大学 IB入試
(書類審査と面接) A1言語又はA2言語を日本語により履修し成績
評価が4以上の者で、かつ、グループ6(芸術)以外の1科目を上級レベル(Higher Level)
により履修し成績評価が4以上の者
玉川大学 国際バカロレアAO型
入学審査
(書類審査) 日本語を母語とする者、またはJapanese BをHLで履修し、成績評価が4以上の者。
工学院大学 IB特別入試
(書類審査、小論文と面接) 日本国籍を有し、IBを取得した者
関西学院大学 グローバル入試IB入試
(書類審査、英語筆記試験、日本語小論文、面接) IB最終成績26点以上の者
横浜市立大学 IB特別入試
(小論文と面接) 日本国籍を有し、IBを取得した者
大阪大学 世界適塾入試 入学要件IB最終成績38点。文学部、人間科学部、外国語学部、法学部、経済学部にてIB入試を実施。
上智大学 IB入試
(書類審査) IBを取得した者
国際教養大学 AO・IB・高校留学生入試
(書類選考、英語小論文と面接) IBを取得した者
国際基督教大学(ICU) 帰国生特別入試
(小論文とグループ面接) IBを取得した者
立命館アジア太平洋大学(APU) AO入試
(書類選考と面接) IBを英語で取得した者
出典:各大学入試課ホームページからの情報を基に筆者作成

・ 日本の大学では、IBの最終試験で何点取らなければならないといったような基準は特に指定されておらず、日本国籍を有し、IBを取得した者、または学部・学科ごとに履修すべき科目を指定しているケースが多い。

イギリスの大学(例)
大学名(大学ランキング順位) 入試形態 入学要件
University of Cambridge (1) 書類選考と面接 IB最終成績40-41点。HLの3科目の成績の合計が20点(7,7,6)
University of Oxford(2) 書類選考と面接 IB最終成績38−40点。HLの科目で6-7点。
Imperial College London(4) 書類選考 IB最終成績38点。
University College London(13) 書類選考 IB最終成績36点。
University of Bristol(15) 書類選考 IB最終成績32-38点。学部・学科ごとに異なる入学要件。
University of Birmingham(18) 書類選考 IB最終成績最低32点。
King’s College London(23) 書類選考 IB最終成績32-35点。学部・学科ごとに異なる入学要件。
The University of Sheffield(27) 書類選考 IB最終成績32-38点。学部・学科ごとに異なる入学要件。
The University of Manchester(28) 書類選考 IB最終成績32-37点。学部・学科ごとに異なる入学要件。
University of Reading(29) 書類選考 IB最終成績32-35点。学部・学科ごとに異なる入学要件。
出典:各大学入試課ホームページからの情報を基に筆者作成

・基本的に、どの大学でもIBの最終成績で修めるべき成績水準を定めている。

引用文献・資料・URL
河合久(2007)「国際バカロレア・プログラムにおける教科外活動の位置づけと評価方法に関する研究」、平成17・18年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書
国際バカロレア専門メディア、https://ibjpn.com/ib入試実施大学/(2016年4月27日最終閲覧)
早稲田大学入試課ホームページ、http://www.waseda.jp/sils/jp/e_student/exam/ao_list.html#tit91(2016年4月27日最終閲覧)
慶應義塾大学入学センターホームページ、http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/kikoku.html(2016年4月27日最終閲覧)
筑波大学(2014)「国バカロレア特別入試 学生募集要項」、
https://www.tsukuba.ac.jp/admission/undergrad/pdf/h27_ib_youkou.pdf(2016年4月27日付ダウンロード)
岡山大学(2015)「国際バカロレア入試(AO入試)」、
https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press24/press-121227-2.pdf(2016年4月27日付ダウンロード)
玉川大学大学入試課ホームページ、http://www.tamagawa.jp/uni_admission/examination/aoi/(2016年4月27日最終閲覧)
工学院大学入試課ホームページ、http://www.kogakuin.ac.jp/admissions/requirement/recom/kokusai-b/(2016年4月27日最終閲覧)
関西学院大学(2015)「グローバル入学試験要項・ガイド2015」、
http://www.kwansei.ac.jp/admissions/img/pdf2015/global/youkou.pdf(2016年4月27日付ダウンロード)
横浜市立大学入試課ホームページ、http://www.yokohama-cu.ac.jp/admis/faculty/tokubetsu_faq.html(2016年4月27日最終閲覧)
グローバル・エデュホームページ、http://globaledu.jp/世界適塾入試-9734.html(2016年4月27日最終閲覧)
上智大学入試課ホームページ、
https://www.sophia.ac.jp/jpn/admissions/gakubu_ad/fla_ad/fla_ad_syousai2016(2016年4月27日最終閲覧)
国際教養大学(2015)「学生募集要項特別選抜試験」http://web.aiu.ac.jp/examinee/files/2016/02/2016_AOⅡ_returnee_youkou.pdf(2016年4月27日付ダウンロード)
国際基督教大学入試課ホームページ、https://www.icu.ac.jp/en/admissions/(2016年4月27日最終閲覧)
立命館アジア太平洋大学、http://www.apumate.net/examination/ao/(2016年4月27日最終閲覧)
University of Cambridge, Admissions Office Website,
http://www.undergraduate.study.cam.ac.uk/applying/entrance-requirements/international-baccalaureate(2016年4月27日最終閲覧)
University of Oxford, Admissions Office Website,
https://www.ox.ac.uk/admissions/undergraduate/courses/entrance-requirements?wssl=1(2016年4月27日最終閲覧)
Imperial College London, Admissions Office Website,
http://www.imperial.ac.uk/electrical-engineering/study/undergraduate/entry-requirements/(2016年4月27日最終閲覧)
University College London, Admissions Office Website,
http://www.ucl.ac.uk/prospective-students/undergraduate/application/requirements/international-baccalaureate(2016年4月27日最終閲覧)
University of Bristol, Admissions Office Website,
http://www.bristol.ac.uk/international/countries/baccalaureates.html(2016年4月27日最終閲覧)
University of Birmingham, Admissions Office Website,
http://www.birmingham.ac.uk/undergraduate/requirements/index.aspx(2016年4月27日最終閲覧)
King’s College London, Admissions Office Website,
http://www.kcl.ac.uk/study/undergraduate/apply/entry-requirements/index.aspx(2016年4月27日最終閲覧)
The University of Sheffield, Admissions Office Website,
https://www.sheffield.ac.uk/undergraduate/apply/international-qualifications(2016年4月27日最終閲覧)
The University of Manchester, Admissions Office Website,
http://www.manchester.ac.uk/study/undergraduate/applications/entry-requirements/uk-entry-requirements/#ib(2016年4月27日最終閲覧)
University of Reading, Admissions Office Website,
https://www.reading.ac.uk/15/Study/study-ug-academic-reqs.aspx(2016年4月27日最終閲覧)
IB機構(2015)「「知の知論」(TOK)指導の手引き」、
http://www.ibo.org/contentassets/93f68f8b322141c9b113fb3e3fe11659/tok-guide-jp.pdf(2016年4月27日付ダウンロード)